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新作映画分析

  • 映画分析研究所 所長 宮城正樹
    新作含む、公開前映画の批評分析を行います。 映画史を俯瞰するようなスタイルと、小説・演劇ほかではなく、映画評でしかできないところに、肉迫せんとしています。 2009年12月11日よりスタートし、ギネスレコーズ却下後の、2015年5月頃より、週3~4作更新としております。厳選した作品分析を、お楽しみください。

音楽・小説分析

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2020年12月29日 (火)

2020年マイ年間ベストテン

●日本映画

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①ラストレター

 

 

②朝が来る

 

③罪の声

 

④浅田家!

 

⑤海辺の映画館

 

⑥日本独立

 

⑦宇宙でいちばん


明るい屋根

 

⑧滑走路

 

⑨マザー

 

⑩本気のしるし

 

●外国映画

 

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①ロングデイズ・


ジャーニー(中国)

 

②パラサイト 


半地下の家族(韓国)

 

 

③デンジャー・クローズ


(オーストラリア)

 

④リチャード・ジュエル


(アメリカ)

 

⑤赤い闇(フィンランド)

 

⑥シチリアー(イタリア)

 

⑦レ・ミゼラブル(フランス)

 

⑧在りし日の歌(中国)

 

⑨はちどり(韓国)

 

⑩この世の果て、


数多の終焉(フランス)

 

●キネ旬予想と


共通するとこもあるけど、


ここはマイだから、


我が道を往きたいところ。


邦画ではボクが


今年イチバンヤー


やったのは、


コロナ禍前に公開された、


岩井俊二監督の


「ラストレター」だ。


監督の最高傑作


「Love Letter」


(1995年)の


アンサー映画であり、


旬のアイドル広瀬すずと、


福山雅治の出会いを


ポイントにして、


胸ワクドキの作品だった。


松たか子と福山の


つながりがメインだけど、


この3人のコラボレートを、


素敵に紡いだ


岩井監督流儀に痺れた。


DVD化されているので、


みなさん、年末年始に、


自宅・自室で


チェックしてみてください。


洋画のナンバーワンは、


「ロングデイズ・


ジャーニー」。


コロナ発の


中国作品だけど、


発祥以前に


作られた作品で、


今までの中国作品の


イメージを変えた作品。


これもコロナ禍前に


公開された作品。


中国のヌーヴェルバーグ


ともいえる作品で、ボクは


タン・ウェイの、


本家本元に主演した女優


(ジーン・セバークら)に


まさるぶっきら


フリーキー演技に


魅せられた。


(選=映画分析研究所


 所長 宮城正樹)

 

 

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