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新作映画分析

  • 映画分析研究所 所長 宮城正樹
    新作含む、公開前映画の批評分析を行います。 映画史を俯瞰するようなスタイルと、小説・演劇ほかではなく、映画評でしかできないところに、肉迫せんとしています。 2009年12月11日よりスタートし、ギネスレコーズ却下後の、2015年5月頃より、週3~4作更新としております。厳選した作品分析を、お楽しみください。

音楽・小説分析

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2019年10月 1日 (火)

10月1日時点の暫定マイ年間ベストテン


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●「イエスタデイ」

(ヒメーシュ・パテル、リリー・ジェームズ共演/監督:ダニー・ボイル/脚本:リチャード・カーティス/イギリス&アメリカ合作/10月11日公開)
 

●日本映画

①長いお別れ

②宮本から君へ

③町田くんの世界

④半世界

⑤愛がなんだ

⑥盆唄

⑦タロウのバカ

⑧火口のふたり

⑨ワイルドツアー

⑩泣くな赤鬼

●外国映画

①バーニング 劇場版(韓国)

②運び屋(アメリカ)

③イエスタデイ(アメリカ)

④女王陛下のお気にいり(イギリス)

⑤SHADOW 影武者(中国)

⑥ブラック・クランズマン(アメリカ)

⑦存在のない子供たち(レバノン)

⑧アマンダと僕(フランス)

⑧ホームステイ ボクと僕の100日間(タイ・10月6日公開)

⑧アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場(フィンランド)

⑧ジョーカー(アメリカ/ホアキン・フェニックス主演/10月4日・日米同時公開)

⑧ハッピー・デス・デイ(アメリカ)

⑧エンテベ空港の7日間(イギリス・アメリカ/10月4日公開)

⑧希望の灯り(ドイツ)

●暫定年間マイ・ベストテンです。

邦画は9月と変わらず、洋画は下位7作を同率順位にして、7位までをいちおうランキング付けしました。

洋画では2作新たに青文字で入れました。

「イエスタデイ」は、実話系映画が多かった音楽映画の、新機軸を打ち出した傑作。

ビートルズの曲がこの世から消え、主人公の記憶にしかなくなったとしたら、とゆう特殊設定が、メッチャスゴイ。

「ジョーカー」は、DCコミックの悪役キャラクター、ジョーカーの誕生秘話を描くヒューマン・ドラマ。

共に、近々の後日に分析紹介いたします。

(選=映画分析研究所 所長 宮城正樹)


 

 

 

 

 

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