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新作映画分析

  • 映画分析研究所 所長 宮城正樹
    新作含む、公開前映画の批評分析を行います。 映画史を俯瞰するようなスタイルと、小説・演劇ほかではなく、映画評でしかできないところに、肉迫せんとしています。 2009年12月11日よりスタートし、ギネスレコーズ却下後の、2015年5月頃より、週3~4作更新としております。厳選した作品分析を、お楽しみください。

音楽・小説分析


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2018年10月31日 (水)

10月のマイ年間ベストテン級映画

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●日本映画

「斬、(ざん)」

(池松壮亮・蒼井優共演/塚本晋也・出演・監督/11月24日公開)

ⓒSHINYA TSUKAMOTO/KAIJU THEATER

http://www.zan-movie.com

Photo_2

「銃」

(村上虹郎・広瀬アリス・リリー・フランキー、ほか出演/武正晴監督/カラー&モノクロ/11月17日公開)

http://thegunmovie.official-movie.com

Photo_3

「止められるか、俺たちを」(弊ブログ10月18日付けで分析済み)

Photo_4

「教誨師」(弊ブログ10月10日付けで分析済み)

●先月は、年間ベストテン級を拝見できなかったので、披露しませんでしたが、今月は見られました。

洋画の傑作はなかったけど、日本映画が4本。

2本は既に披露しましたが、2本は今後分析いたします。

一口・二口コメントを言いますと…。

「斬、」は、アート系時代劇で、フツーの時代劇とは、趣きを異にした作品。

池松壮亮の囁きと、蒼井優のワメキの、対比演技が強烈だった。

「銃」は「タクシードライバー」(1976年製作・アメリカ映画)的作品性を、

純文学原作映画の中で披露した、アクロバティックな作品。

また、「ヌーヴェルバーグ」的センスも感じたし、

モノクロで描いた点も、テーマに合っていた。

とゆうことで、後日の分析をお待ちください。

(選=映画分析評論家・宮城正樹)

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