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新作映画分析

  • 映画・音楽分析研究所 所長 宮城正樹
    1→新作含む公開前映画の批評分析を、1日1本を毎日行います。関西発なので、あえて関西弁にて批評いたします。2009年12月11日よりスタートし、5年連続を突破しましたが、2015年5月中旬より、週3~4作更新といたします。厳選した作品分析を、お楽しみください。 2→不定期となりますが、新作映画の出演者・監督・スタッフらのインタヴューや取材記事、CDアルバムやシングルのレコ評、DVD評に、小説・書籍評、各種の分析批評なんぞをいたします。

音楽・小説分析


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2017年8月31日 (木)

8月に見た、マイ年間ベストテン候補映画

滝田洋二郎監督作品から、クリストファー・ノーラン監督作まで、邦洋4作を選択

●ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(二宮和也、西島秀俊、綾野剛、宮崎あおい共演/滝田洋二郎監督/11月3日公開)

http://www.last-recipe.jp/

Photo


●ナミヤ雑貨店の奇蹟(山田涼介、西田敏行、尾野真千子、村上虹郎共演/廣木隆一監督/9月23日公開)

http://www.namiya-movie.jp

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●ダンケルク(クリストファー・ノーラン監督/9月9日公開・アメリカ映画)

http://www.dunkirk.jp

Photo_3
●僕のワンダフル・ライフ(デニス・クエイドら出演/ラッセ・ハルストレム監督/9月29日公開・アメリカ映画)

http://www.boku-wonderful.jp

Photo_4
●邦画2本洋画2本を、チョイスしました。

それぞれの作品は、後日分析しますが、いつものように、さわり的に各作品について言いますと…。

アカデミー賞監督・滝田洋二郎が、初めてジャニーズ俳優(二宮和也)と組んだ「ラストレシピ」。

料理映画と家族のキズナを、大河ドラマ的ミステリー的に描いた、ハットトリックな1作。

タイムスリップ的SF映画の、群像劇の新味を捉えた「ナミヤ雑貨店の奇蹟」。

その種の映画では、ミステリー度合いが非常に高く、ハラドキで見られた作品でした。

さて、次は洋画。

来週分析します、戦争映画「ダンケルク」。

海・空・陸の3場で、臨場感あふれるシーンをクリエイト。戦争映画の新機軸を、大胆果敢に示した傑作です。

イヌ映画となった「僕のワンダフル・ライフ」。

日本映画では、感動的で泣けるイヌ映画は、ケッコーあるけど、

洋画ではどうかなと思っていたところ、遂にそんな感動作が登場した。

邦洋イヌ映画の対比と系譜と共に、その感動ぶりを後日披露いたします。

(選=映画分析研究所 所長 宮城正樹)

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