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新作映画分析

  • 映画・音楽分析研究所 所長 宮城正樹
    1→新作含む公開前映画の批評分析を、1日1本を毎日行います。関西発なので、あえて関西弁にて批評いたします。2009年12月11日よりスタートし、5年連続を突破しましたが、2015年5月中旬より、週3~4作更新といたします。厳選した作品分析を、お楽しみください。 2→不定期となりますが、新作映画の出演者・監督・スタッフらのインタヴューや取材記事、CDアルバムやシングルのレコ評、DVD評に、小説・書籍評、各種の分析批評なんぞをいたします。

音楽・小説分析


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2017年4月30日 (日)

4月に見たマイ年間ベストテン候補映画

◆日本映画

●夜空はいつでも最高密度の青色だ(池松壮亮・石橋静河共演/石井裕也監督/5月27日より全国ロードショー)

http://www.yozora-movie.com

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●光(永瀬正敏・水崎綾女共演/河瀬直美監督/5月27日より全国ロードショー)

http://www.hikari-movie.com

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●武曲 MUKOKU(綾野剛主演/熊切和嘉監督/6月3日公開)

http://www.mukoku.com

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●海辺のリア(仲代達矢主演/黒木華・原田美枝子・小林薫・阿部寛出演/小林政広監督/6月3日公開)

http://umibenolear.com/

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◆外国映画

●ありがとう、トニ・エルドマン(マーレン・アデ監督/ドイツ&オーストリア合作/6月24日公開)

http://www.bitters.co.jp/tonierdmann/

Photo_3

●20センチュリー・ウーマン(アネット・ベニング主演/マイク・ミルズ監督/6月3日公開)

http://www.20cw.net

20

■今月は、日本映画4本・外国映画2本です。

全ての作品は後日、分析いたしますが、さわりとして、一言コメントを申し述べますと…。

今のところ、今年の邦画のマイ・ベストワンとなった「夜空はいつでも最高密度の青色だ」。

映画愛と盲目のヒューマンドラマを、ミキシングした「光」。

綾野剛の最高傑作となった「武曲」。

仲代達矢の独壇場「海辺のリア」。

父と娘のキズナというより、2人の生き方の違いを捉えた、父娘映画の異能の傑作「ありがとう、トニ・エルドマン」。

20世紀的女性の在り方を、1979年を主舞台に描いた「20センチュリー・ウーマン」。

てなカンジですか。

後日の分析をお楽しみに。

(選=映画分析研究所 所長 宮城正樹)

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