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新作映画分析

  • 映画・音楽分析研究所 所長 宮城正樹
    1→新作含む公開前映画の批評分析を、1日1本を毎日行います。関西発なので、あえて関西弁にて批評いたします。2009年12月11日よりスタートし、5年連続を突破しましたが、2015年5月中旬より、週3~4作更新といたします。厳選した作品分析を、お楽しみください。 2→不定期となりますが、新作映画の出演者・監督・スタッフらのインタヴューや取材記事、CDアルバムやシングルのレコ評、DVD評に、小説・書籍評、各種の分析批評なんぞをいたします。

音楽・小説分析


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2017年3月31日 (金)

3月に見た、今年のマイ・ベストテン候補映画です

★洋画

●カフェ・ソサエティ(ウディ・アレン監督/ジェシー・アイゼンバーグ主演/5月5日公開/アメリカ映画)

http://www.movie-cafesociety.com

Photo
●マンチェスター・バイ・ザ・シー(ケイシー・アフレック主演/5月13日公開/アメリカ映画)

http://www.manchesterbythesea.jp

Photo_2
●パーソナル・ショッパー(オリヴィエ・アサイヤス監督/クリステン・スチュワート主演/5月公開/フランス映画)

http://www.personalshopper-movie.com

Photo_3
●タレンタイム~優しい歌(ヤスミン・アフマド監督/大阪は4月15日公開/マレーシア映画)

http://www.moviola.jp/talentime

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★日本映画

●PARKS パークス(瀬田なつき監督/橋本愛・永野芽郁・染谷将太共演/4月22日公開)

http://www.parks100.jp

1
●大和(カリフォルニア)(宮崎大祐監督/韓英恵主演/今年公開待機作)

http://deependpictures.com/

California_1
◆全ての作品は、後日分析予定です。

とゆうことで、一口・二口・三口コメント的に、各作品を、さわり的にゆうてみますと…。

NYラブ・ストーリーに回帰した、ウディ・アレン監督作品「カフェ・ソサエティ」。

これまでのキャリアの総体的な、マニュアルチックな作りながらも、魅せられました。

今年のアカデミー賞で、主演男優賞と脚本賞をゲットした「マンチェスター・バイ・ザ・シー」。

トラウマある男のドラマとしては、ケイシー・アフレック、

「タクシードライバー」(1976年製作・アメリカ映画)のロバート・デ・ニーロへも、迫る演技ぶりでした。

「カフェ・ソサエティ」にも出てる、クリステン・スチュワート。

「カフェ…」とは違う、演技で魅せた「パーソナル・ショッパー」。

そして、ほとんど見たことがない、マレーシア映画の「タレンタイム」は、

異能の音楽映画として、驚かされた傑作でした。

同じ音楽映画でも、邦画「PARKS」とも、何やらビミョーに通じていたように思います。

大阪アジアン映画祭で見た、変型家族ドラマの問題作「大和(カリファルニア)」(3月8日付けで、少しだけやけど、分析いたしました)も良かったです。

とゆうことで、今後の分析に、ご期待ください。

選=映画分析研究所 所長 宮城正樹

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