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新作映画分析

  • 映画・音楽分析研究所 所長 宮城正樹
    1→新作含む公開前映画の批評分析を、1日1本を毎日行います。関西発なので、あえて関西弁にて批評いたします。2009年12月11日よりスタートし、5年連続を突破しましたが、2015年5月中旬より、週3~4作更新といたします。厳選した作品分析を、お楽しみください。 2→不定期となりますが、新作映画の出演者・監督・スタッフらのインタヴューや取材記事、CDアルバムやシングルのレコ評、DVD評に、小説・書籍評、各種の分析批評なんぞをいたします。

音楽・小説分析


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2017年1月31日 (火)

1月に見た年間ベストテン級映画

アメリカ映画2本・日本映画2本・韓国映画2本の計6本をチョイス

◆アメリカ映画

●素晴らしきかな、人生(デヴィッド・フランケル監督/ウィル・スミス主演/2月25日公開)

http://wwws.warnerbros.co.jp/subarashiki-movie/

Photo
●雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(ジャン=マルク・ヴァレ監督/ジェイク・ギレンホール主演/大阪3月11日公開)

http://www.ame-hare-movie.jp

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◆日本映画

●彼らが本気で編むときは、(荻上直子監督/生田斗真主演・桐谷健太出演/2月25日公開)

http://www.kareamu.com

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●愚行録(妻夫木聡・満島ひかり出演・2月18日全国公開)

http://gukoroku.jp

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◆韓国映画

●The NET 網に囚われた男(キム・ギドク監督/リュ・スンボム主演/大阪は2月25日公開)

http://www.thenet-ami.com

Photo_6
●アシュラ(チョン・ウソン、ファン・ジョンミン共演/3月4日公開)

http://www.asura-themovie.jp

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●全ての作品は後日、詳細に分析いたしますが、

ひと言コメントなノリで、各作品のキモ・ポイントを、申し述べますと…。

まずは、アメリカ映画。

愛する人を亡くした失意から、立ち直る姿を、ポジティブなノリで描いた

「素晴らしきかな、人生」と「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」。

次に、日本映画。

「キッチン」(1989年製作・日本映画)以来続く、共同生活映画の、新たな地平を築いた「彼らが本気で編むときは、」。

「怒り」(2016年・日本・弊ブログ分析済み)などの、群像劇ミステリーの、

時制を巧みに織り込んだ、イヤミス(イヤな読後感あるミステリー小説)原作な快作「愚行録」。

そして、韓国映画です。

脱北映画へのアイロニーが込められた、キム・ギドク監督の会心の1作「The NET」。

過激な韓国暗黒映画の、究極型を示した「アシュラ」。

いやはや、年間マイ・ベストテン映画を、たぶんこの6作から、何作か選ぶかと思います。

みなさん、各作品の公開日には、劇場で会いましょう。

(選=映画分析研究所 所長 宮城正樹)

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