無料ブログはココログ

新作映画分析

  • 映画・音楽分析研究所 所長 宮城正樹
    1→新作含む公開前映画の批評分析を、1日1本を毎日行います。関西発なので、あえて関西弁にて批評いたします。2009年12月11日よりスタートし、5年連続を突破しましたが、2015年5月中旬より、週3~4作更新といたします。厳選した作品分析を、お楽しみください。 2→不定期となりますが、新作映画の出演者・監督・スタッフらのインタヴューや取材記事、CDアルバムやシングルのレコ評、DVD評に、小説・書籍評、各種の分析批評なんぞをいたします。

音楽・小説分析


« 韓国映画年間マイ・ベスト5⇒ジャンル別ベスト第2弾 | トップページ | 「MERU メルー」⇒アメリカン・ドキュメンタリー »

2016年12月27日 (火)

カルト映画年間マイ・ベスト5⇒ジャンル別ベスト第3弾

ヤラシーエロス映画の、新次元を繰り出す映画から、

スター映画・アイドル映画まで選択

①華魂 幻影(日本映画)

Photo_6
②背徳の王宮(韓国)

Photo_7
③すれ違いのダイアリーズ(タイ)

Photo_8
④黒崎くんの言いなりになんてならない(日本)

Photo_9
⑤シークレット・アイズ(アメリカ)

Photo_10
●これまでのヤラシー映画には、日活ロマンポルノを始め、ある種定番となるところがありました。

大方が歓喜のセックス・シーンを、メインにしていましたが、

いわゆる、バイオレンスな強姦をポイントに、映画愛に無理矢理とのように回帰する①や、

アウトローな王への、勧善懲悪ものに回帰する②など、

ヤラシーの向こうに、カタルシスや浄化できるところがある映画に、奇妙にもハマりました。

でもって、大ヒットした「君の名は。」に先行して、そのセンスを取り入れたタイ映画③。

最近のコミック原作にありがちな、男が女を支配する学園日本映画に、アンチを加えた④。

アンチ・アイドル映画のノリもあります。

そして、ジュリア・ロバーツとニコール・キッドマンとゆう、かつての(今も!?)ハリウッド・スター女優の初共演なのに、インディーズなノリでいった⑤。

ベストに入れてもおかしくない③⑤なのですが、

共に何やら妙にミスマッチな鑑賞後感覚があって、マイ・カルト作品にしてしまいました。

ベストとカルトの区分については、人によって違うと思いますので、ご了承くだされ。

(選=映画分析研究所 所長 宮城正樹)

« 韓国映画年間マイ・ベスト5⇒ジャンル別ベスト第2弾 | トップページ | 「MERU メルー」⇒アメリカン・ドキュメンタリー »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1308338/69001628

この記事へのトラックバック一覧です: カルト映画年間マイ・ベスト5⇒ジャンル別ベスト第3弾:

« 韓国映画年間マイ・ベスト5⇒ジャンル別ベスト第2弾 | トップページ | 「MERU メルー」⇒アメリカン・ドキュメンタリー »