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新作映画分析

  • 映画・音楽分析研究所 所長 宮城正樹
    1→新作含む公開前映画の批評分析を、1日1本を毎日行います。関西発なので、あえて関西弁にて批評いたします。2009年12月11日よりスタートし、5年連続を突破しましたが、2015年5月中旬より、週3~4作更新といたします。厳選した作品分析を、お楽しみください。 2→不定期となりますが、新作映画の出演者・監督・スタッフらのインタヴューや取材記事、CDアルバムやシングルのレコ評、DVD評に、小説・書籍評、各種の分析批評なんぞをいたします。

音楽・小説分析


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2016年12月26日 (月)

アニメ映画年間マイ・ベスト5⇒ジャンル別ベスト第1弾

2016年年間洋画・邦画マイ・ベストテンの前に

ジャンル別ベスト・ファイブを披露いたします

第1弾はアニメ映画(順位通り)

①この世界の片隅に

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②父を探して

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③君の名は。

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④ソング・オブ・ザ・シー 海のうた

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⑤レッドタートル ある島の物語

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●一部の邦画のシリーズもの、ディズニーの「ズートピア」は未見です。

そんな中でも、アニメの新鮮味が今年は、だいぶ味わえました。

スタジオジブリの、海外への影響力が凄くよく分かった⑤。

北欧アニメの④、ブラジル・アニメの②など、ジブリに影響を受けた、意外な国からの海外作品。

そんな中で、ジブリの影響がありながらも、ジャパニメーションのオリジナルな方向性を示した①と③は、

大ヒットしたとかに関わらず、映画史に刻印される、歴史的な傑作になったと思います。

今も全国の映画館で上映中ですので、未見の方は、ぜひ見に行って、その凄さをご確認ください。

また、弊ブログの映画評も、ご覧いただければ幸いです。

(選=映画分析研究所 所長 宮城正樹)

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