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新作映画分析

  • 映画・音楽分析研究所 所長 宮城正樹
    1→新作含む公開前映画の批評分析を、1日1本を毎日行います。関西発なので、あえて関西弁にて批評いたします。2009年12月11日よりスタートし、5年連続を突破しましたが、2015年5月中旬より、週3~4作更新といたします。厳選した作品分析を、お楽しみください。 2→不定期となりますが、新作映画の出演者・監督・スタッフらのインタヴューや取材記事、CDアルバムやシングルのレコ評、DVD評に、小説・書籍評、各種の分析批評なんぞをいたします。

音楽・小説分析


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2016年11月30日 (水)

キネマ旬報年間ベストテンを予想する

●洋画

〇レヴェナント:蘇えりし者

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〇山河ノスタルジア

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〇ズートピア

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〇ハドソン川の奇跡

〇ヘイトフルエイト

〇ルーム

〇ディーパンの闘い

〇アイヒマン・ショー

〇灼熱

〇ダゲレオタイプの女

次点:〇スポットライト

●日本映画

〇淵に立つ

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〇この世界の片隅に

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〇リップヴァンウィンクルの花嫁

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〇オーバー・フェンス

〇団地

〇怒り

〇君の名は。

〇永い言い訳

〇海よりもまだ深く

〇湯をわかすほどの熱い愛

次点:〇家族はつらいよ

●12月16日公開の「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」などを除き、

マスコミ試写的には、ほぼ今年公開の映画の、試写が終わった段階です。

マイ年間ベストテンは別にして、キネマ旬報の2016年の年間ベストテンを、手前勝手に予想いたします。

写真付きはベストワン候補でして、以下は順不同のベストテンです。

毎年、自らのベストとは関係なく、1980年あたりから、キネ旬的なベストテンを予想しているのですが、

これまで、10本の作品が、選択した通りだったとゆうのは、過去に3回ほどあったのですが、

全て日本映画のベストテンでした。

今年は洋画を当てたい。

でもしか、関西試写のない、巨匠監督らの映画もあり、予断を許しません。

でも、今年は自信あり!です。

新聞発表もありますので、来年の1月上旬の、キネ旬ベストテン発表に注目してください。

(選=映画分析研究所 所長 宮城正樹)

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