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新作映画分析

  • 映画・音楽分析研究所 所長 宮城正樹
    1→新作含む公開前映画の批評分析を、1日1本を毎日行います。関西発なので、あえて関西弁にて批評いたします。2009年12月11日よりスタートし、5年連続を突破しましたが、2015年5月中旬より、週3~4作更新といたします。厳選した作品分析を、お楽しみください。 2→不定期となりますが、新作映画の出演者・監督・スタッフらのインタヴューや取材記事、CDアルバムやシングルのレコ評、DVD評に、小説・書籍評、各種の分析批評なんぞをいたします。

音楽・小説分析


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2016年11月30日 (水)

11月に見たマイ年間ベストテン級映画

早くも来年2017年分までピックアップした

今年の映画では「灼熱」

●灼熱(東京では公開中)

Photo
●愛を歌う花(来年1月7日公開)

Photo_2
●人魚姫(来年1月7日公開)

Photo_3
●ドラゴン×マッハ!(来年1月7日公開)

Photo_4
●全ての作品は後日分析いたします。

年初に公開される作品は、その年のベストテンからは、かなり外れるもんです。

つまり、その後傑作が、次々に出てきてしまう結果、

過去を振り返るに、最も遠い時に、公開されてしまった映画だからでしょうか。

メッチャなインパクトがない限りは、忘れてしまうわけです。

でもしか、今回選んだ1月7日公開分は、ディープインパクトありなんで、

1作くらいは、来年の年間ベストテンに残れる映画が、あるのではないかと、ボクは思います。

さて、各作品につき、一言コメントを申しますと…。

「灼熱」は、映画史上かつてない設定を施した1本。

韓国映画の音楽映画の新機軸を示した「愛を歌う花」。

チャウ・シンチー監督の、最大ヒット作「人魚姫」。

香港アクション映画の粋を示した「ドラゴン×マッハ!」。

後日の詳細分析を、お待ちくだされませ。

(選=映画分析研究所 所長 宮城正樹)

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