無料ブログはココログ

新作映画分析

  • 映画・音楽分析研究所 所長 宮城正樹
    1→新作含む公開前映画の批評分析を、1日1本を毎日行います。関西発なので、あえて関西弁にて批評いたします。2009年12月11日よりスタートし、5年連続を突破しましたが、2015年5月中旬より、週3~4作更新といたします。厳選した作品分析を、お楽しみください。 2→不定期となりますが、新作映画の出演者・監督・スタッフらのインタヴューや取材記事、CDアルバムやシングルのレコ評、DVD評に、小説・書籍評、各種の分析批評なんぞをいたします。

音楽・小説分析


« 斎藤工・高梨臨共演「種まく旅人~夢のつぎ木~」⇒日曜邦画劇場 | トップページ | 「戦場のメロディ」⇒泣ける映画考察1 »

2016年10月31日 (月)

10月に見た年間マイ・ベストテン候補映画

●日本映画

☆「この世界の片隅に」(声優:のん/監督:片渕須直/11月12日ロードショー)

http://www.konosekai.jp/

1
●外国映画

☆「ジュリエッタ」(ペドロ・アルモドバル監督/スペイン映画/11月5日ロードショー)

http://www.julieta.jp

1_2
☆「母の残像」(出演:ガブリエル・バーン、ジェシー・アイゼンバーグ、イザベル・ユペール/ヨアキム・トリアー監督/ノルウェー&フランス&デンマーク&アメリカ合作/11月26日ロードショー)

http://www.hahanozanzou.com

Photo
●いつもの月より少なめですが、今月は3作をピックアップしました。

公開日も近いので、ほとんどが近日中に分析しますが、各作品につき、ひと言コメントを述べますと…。

家族・親子・夫婦の絆を描く、ペドロ・アルモドバル監督作でも、アート系のノリを控えめに、一般普及版となった「ジュリエッタ」。

ストレートな描き方が心地よく、そして意外性があった。

「母の残像」は、ラース・フォン・トリアー監督の甥が撮り上げた、死んだ母の物語。

家族各人の過去の記憶を混在させた、複雑系の仕上げながら、母もの映画の新しさを打ち出した作品。

そして、ジャパニメーション「この世界の片隅に」。戦争ものアニメとしては、スタジオジブリの「火垂るの墓」(1988年製作)にも迫る仕上がり。

ということで、後日の分析をご覧ください。

(選=映画分析研究所 所長 宮城正樹)

« 斎藤工・高梨臨共演「種まく旅人~夢のつぎ木~」⇒日曜邦画劇場 | トップページ | 「戦場のメロディ」⇒泣ける映画考察1 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1308338/68197017

この記事へのトラックバック一覧です: 10月に見た年間マイ・ベストテン候補映画:

« 斎藤工・高梨臨共演「種まく旅人~夢のつぎ木~」⇒日曜邦画劇場 | トップページ | 「戦場のメロディ」⇒泣ける映画考察1 »