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映画・音楽・小説の分析やりま。

自己紹介文

時に「映画・音楽・小説分析評論家」時に「映画分析研究所 所長」を名乗る宮城正樹でおます。

これまでのボクチンの経歴どす。

滋賀県栗東市生まれ。同志社大学時代には映画を見続け、主演して8ミリ映画も撮っておま。映画企画もいくつかござります。

職歴を申しますれば、大阪日日新聞
編集局校閲部→整理部→文化部映画・音楽担当記者。
その後、レコード新聞編集部。
編集長となり、槇原敬之、のりピー、篠原涼子からベンチャーズ、カイリー・ミノーグ、忌野清志郎まで100組以上のミュージシャンの単独インタビューを始め、2P特集の執筆・写真撮り・校閲までを担当。

その後フリーとなり、1人編プロ「宮城事務所」設立。

宮崎あおい、原田芳雄、山城新伍、長門裕之から中田秀夫、堤幸彦監督まで、映画俳優・監督のインタビューも始めて、これまでに、200組・人以上の単独インタビューをしとります。

これまでの主な仕事やでー。
「キネマ旬報」「別冊宝島 音楽誌が書かないJポップ批評」レギュラー。これまでの印象的な仕事は「尾崎豊」「忌野清志郎」「ボウイ」「Mr.Chirdren」「奥田民生」「スピッツ」「福山雅治」やら。

映画辞典「ぴあシネマクラブ」編集・執筆・加筆修正・校閲・「ぴあシネマ白書」執筆など。
「韓流ぴあ」の韓流スターの単独インタビューや取材。「朝日新聞」大阪夕刊の紙上映画対談にも参加しておりました。
「日経エンタテインメント!」のミステリー小説の系譜特集とミステリー小説の4段階レベル紹介など。

さて、ここ数年の一部作品としては、以下のものもありますわ。
「週刊新潮」で太宰治映画「斜陽」について語ったり。
「キネマ旬報」の「容疑者Xの献身」「松本清張原作映画分析」2000字批評や、同じくレギュラー「別冊宝島音楽誌が書かないJポップ批評 ポルノグラフィティ」やら。

WEB作といたしましては、下記アドレスの「シネルフレ」の新作映画コーナーでいろいろ書いておます。
http://www.cineref.com

かつては、「MovieWalker」の月間更新「試写室ランキング」(2007年7月~2008年9月)に参加しておました。

そのほかでは、「キネマ旬報」での「ゼロの焦点」「人間失格」「パレード」の批評や、「韓流ぴあ」での、韓流ドラマ「チュモン」に出てたハン・ヘジンちゃんへの単独インタビューなんぞがござります。

2013年4月に、弊ブログが、期間中最もアクセス数が多かったとのことで、アルファポリス社主催の「雑学・趣味大賞」で「最優秀読者賞」を受賞しました。

また、映画「ゼロ・グラビティ」の公式ホームページでも採用されとります。

最新の書籍の仕事としては、

2014年1月発行の「大人の教養大全」(宝島社)の「文学知識」の章を執筆。

同じく1月発行の「世界の絶望百景」(鉄人社)でも書いとります。